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専門学校で身につけた力は活かされる? 【新人デザイナー奮闘記 vol.2】

SIGNLABOアシスタントのななみです。

【新人デザイナー奮闘記】ではデザイナーとして働きはじめた上で、気づいたことや疑問に思ったことをご紹介しています!

私は専門学校でグラフィックデザインを学び、インターンシップやアルバイトを経てこの会社に就職しました。今回は、「デザイン会社に就職して、専門学校で身につけた力は活かされる?」について書いていこうと思います!

専門学校で身につけた力は仕事で活かされる?

デザインを仕事にする中で、専門学校で身につけた力は就職したら本当に活かされるのか不安になる人がたくさんいると思います。

私は3年制のグラフィックデザイン学科を卒業し、就職して2年経ちましたが、結論「専門学校で身につけた力は2割活かされる」です!2割と聞くと不安になるかもしれませんが、この2割が大切で、私は専門学校に行ってよかったと思うことだらけです!

専門学校では、IllustratorやPhotoshopなど仕事で使うソフトはもちろん、学校によってはデッサンなど手描きの授業もあり基礎知識は身につきます。2・3年生になると、授業でもリアルな内容の課題を出されるので考える力やリサーチ力が身につきます。

ですがインターンシップに参加した際に、知らなかったことがたくさんあって衝撃を受けたのを今でも覚えています…

レイアウトや文字の見せ方、余白の使い方など、学校では細かく指摘されないことが多く、これは現場でしか学べないなと感じました。

専門学校で身につけられるのはあくまで「基礎」であり、卒業後即フリーランス!みたいな人はほとんどいません。ですが、一つの課題に対して、クラスメイトの作品を見ることで自分になかった知識やデザインに気づくことができたり、授業でコンペに応募したり就職してからはなかなかできないような体験がたくさんできます。

実際の仕事で即戦力になることは難しいですが、デザイナーを続ける中でこの経験や思い出はとても大切だなあと就職してから感じました。たまに学生時代の作品を見ると、自分の成長にも気づけるのでポジティブになれておすすめです^ – ^

現場でしか学べないものがある!

実際就職して、先輩から直接アドバイスをもらうことと実践を積むことが一番身に付くと感じました。でもこれは、専門学校で身につけた基礎と経験があったからです!

デザインは奥が深すぎてまだまだわからないことだらけですが、「見て盗む」「自分のデザインのよかったところと悪かったところに気づく」がデザインの引き出しを増やして次のステップへ進むために大切ですね!

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